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セルフケアの方法

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SNSを活用する

有名人の訃報後は、さまざまな情報が流れます。
そんなとき、知らないことを調べたくなることは、自然な反応です。

情報が明らかになることで気持ちがすっきりする一方で、不安やつらい気持ちをあおられてしまうかもしれません。

訃報の詳細が書かれた投稿をシェアすると、見た人のつらい気持ちを高めてしまう可能性もあります。

SNSは人と気軽に繋がれる半面、寂しさを感じるときには、他の人と比べて、つらさが強まることがあります。
つらくなってきたら、SNSから距離を置いてみましょう。

また、悲しい気持ちを表現する人に、悪意を持って近づく人もいます。交流のなかった人と知り合うときは注意しましょう。

参考リンクに、SNSの困りごとに合った相談窓口を紹介しているサイトを載せています。困ることがあった時は参考にしてみてください。

方法の具体的な例

有名人を同じように知る人と気持ちを共有する、同じ趣味や関心がある人のグループに入ってみる。

上手な付き合い方の例:

  • スマホやネットをみる時間を決める
  • SNSで見知った情報の全てを信じない
  • 自分がどんな気持ちか考える
  • 一時的にアカウントに鍵をかける
  • 苦しくなるときはSNSはみない
  • 困ったときまずは周りや相談窓口を頼る

こちらも参考にしてみてください。

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見ない聞かないシェアしない
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つらい情報から離れる

総務省:インターネット上の書き込みなどに関する相談・通報窓口のご案内(外部サイトへ移動)