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セルフケアの方法

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つらい情報から離れる

様々な情報を目にして、つらい気持ちになることは自然な反応です。

つらくなっている時には、こころを守るためにつらい情報を目にしないようにすることも方法です。

特に報道直後は、本当かわからない情報や過激な表現が流れてくることがあります。

情報とどう向き合うかは、故人を思う気持ちとは別にあなたの心を守るための大切な方法の一つです。

例えば、X(旧Twitter)では「①センシティブな内容」「②キーワードミュート」「③地域」などの設定で工夫できます。

もし、SNSとの付き合い方に困る場合は、「 SNSを活用する」を参考にしてみてください。

方法の具体的な例

ここではX(旧Twitter)で情報から離れる方法を3つご紹介します。取り組みやすい方法があれば試してみてください。

 

  1. センシティブな内容
    センシティブな内容を表示しないように設定することで、つらい情報から自分を守ることができます。また、この設定はいつでも変更することができます。

    画面の例
     


    アプリの[設定とプライバシー>プライバシーと安全>表示するコンテンツ]からセンシティブな内容を表示しないように設定できます。さらに[検索設定]からセンシティブな内容を含むものを検索結果に表示しないように設定することができます。
    (iPhoneユーザーの方はsafari等のブラウザから設定できます)

  2. キーワードミュート
    有名人の訃報があった時は、その方の名前をミュートワードにすることでX(旧Twitter)で情報から離れることができます。

    画面の例

     

    アプリの[設定とプライバシー>プライバシーと安全>ミュートとブロック]からミュートキーワードを設定します。ミュートは期間を設定でき、好きな時に解除もできます。つらく感じている時には試してみてください。

    もし、日頃から悲しいニュースを見て心が揺れ動いたり、つらく感じる時には、自殺、自死、死亡、死去、急死などのワードをミュートすることで、見えなくすることもできます。

  3. 地域
    場所の設定を日本以外の国や場所にすることで、今トレンドになっていることや、つらい情報から離れることもできます。

    画面の例

    「話題を検索」の設定をオフにすることで、身の回りで起きていることを検索できないようにすることができます。

 

こちらも参考にしてみてください。

X(旧Twitter)社の情報

SNSを活用する